DR-Z400S ビッグタンク装着  (2018年4月21日)

DR-Zのガソリンタンク容量は10Lです。
通勤での燃費は20km/Lほどですので、140km走るとリザーブになってしまいます。
以前乗ってましたセローも同じ10Lタンクですが、燃費は30km/L越えですので、
200kmではリザーブになりません。やはりセローと同程度は走って欲しいので、
タンク容量の大きいものに換えようと思いました。とは言え、あんまり容量が大きい
のもニーグリップしにくくなったりするので、大き過ぎないものを探します。

CLARKE製が3.9ガロン(=14.8L)とちょうどいい感じです。
ノーマルのタンクシュラウドも付くので、違和感もなさそうです。
いつものようにUSAのProCycleというお店に注文しました。


左がノーマルのタンク。
右がCLARKE製ビッグタンク。 なんか豚みたいな奇妙な形ですね。


ほぼポン付けでしたが、タンクにシートを引っかける部分が長くて
シートが後方にズレてしまい、シートが取り付けられません。
タンクに取り付ける金具を加工しました。


少し短くしました。
そして角を丸くしました。


ノーマル。


 
ビッグタンク。
違和感ないです。


 
ノーマル。


 
ビッグタンク。
いい感じです。


  
ノーマル。


 
ビッグタンク。
シュラウドは変わらないので、自然な感じです。


 
ノーマル。


ビッグタンク。
給油口が高くなります。
サイドカバーの辺りも下に伸びていてエンジンのヘッドカバーが見えにくくなっています。
横幅は変わらないですが、上下方向に大きくして容量を増やしているのですね。


 
少し、中のガソリンが透けて見えます。
残量の確認ができて便利です。

試乗してみたところ、横幅は以前と変わらず、ニーグリップ感は変わりません。
約1.5倍の容量になり、200kmぐらいはリザーブにならないでしょう。
リザーブまで使い切る場合、通常の街走りで300km、ツーリングだと380kmぐらい
走れそうです。このぐらい走れればOKです。

取り付けには2時間ほどかかりました。