飛び石敷設

車を降りて玄関まで最短で行けるように飛び石を作ることにしました。

(2003年4月)
家の中の廊下を歩いてみて歩幅は60cmぐらい?
新聞紙で飛び石をシミュレートしたりして決定しました。

(2003/4/19)



穴を7個掘って、穴の底をトントン、砂利(石)を入れてトントン、自作タンパー(丸太をイナカ住まいの今江氏に貰ったのだ)で打ち固めました。

と思ったら雨です。


雨水がこの穴だけに溜まっていました。

(2003/4/26)


雨降りなので家の中で作業します。
発泡スチロールをカッターで切り抜き、縁にガムテープを貼ってコンクリートから剥離し易くしておきます。



黙々と作業します。


切り抜いた発砲スチロールをこのように穴に合わせて置き、ズレないように石を乗せました。

(2003/4/27)



そこにモルタルを流し込みます。



モルタルが固まったようなので、
ドキドキしながら、、、



おー、思ったより簡単に発泡スチロール
は取れました。
(2003/4/29)



 
全部取ったところ。


かわいい!?


 
モルタルが乾くまでの間、切り抜いた発泡スチロールの上に、乱形タイルがうまくはまるように削りました。ディスクグラインダ+ダイヤモンドカッタで削ったのですが、すごい騒音とホコリ。私もホコリまみれになりました。


発砲スチロールに置いた乱形タイルを、モルタルの上に移します。


固まったモルタルの上に接着剤を5mm厚に塗り、



タイルの裏にも同様に塗ります。



そしてそっとあるべき位置に置いて、



押しつけます。



全部載せたところ。目地に盛り上がった接着剤は針金で削り取っておきました。



7個全部に乱形タイルを接着しました。

接着剤が固まるまで待ちます。
 


次の日は雨という予報だったので防水しておきました。
片流れにしておかないと、雨水が真ん中に溜まって、かえって悲惨になるのです。
(レンガの花壇の時、経験済み)


  このように片流れにしておきます。

雨水は低い方に流れていきます。
 


接着剤が固まったので、乱形タイルの目地の処理をします。

モルタルパック(ビニール袋に穴を開けただけですが)で目地セメントを目地に注入していきます。

(2003/5/3)


ゴムヘラで均一に押し込みます。



生乾きのうちに、不要な目地セメントを濡れスポンジで拭き取ります。




 


どんどん作業します。


作業終了。


反対方向から見たところ。
車から降りて玄関まで一直線。
 


後は周りを埋め戻すだけ。



道路側から見たところ。良い天気で、花も綺麗に咲いてきました。



近所の猫も「落ち着くにゃー」とやって来ました。

(2003/5/4)