アドレスV125S タイヤ交換。いつものことながら今回もヤバいぞ!  (2026年1月10日)

1月10日は最高気温が15℃と、3月並みの暖かさなのでタイヤ交換しました。
去年の暮れにタイヤは買って届いていた(12月19日)のですが、
青空整備工場では、寒くてヤル気が出ませんでした。
この日にやらないと、また寒くなって当分できそうにありません (3月になってしまう?)。
とりゃ〜!、と後輪から交換開始。
インパクトドライバでアクスルのナットは一瞬で外せます。

これが無いと、ホイールが共回りしないようにリアブレーキをかけながら
ナットを緩めなければなりません。
インパクトドライバを使えば、何もせず、ただギュイ〜ンとするだけ。


タイヤのビードはこの装置を使って落とします。
「ビードブレイカー」と言います。
これがないと、とてつもなく、しんどいです。

アクスル部分がサビてますね。ワイヤブラシでこすって、グリスを薄く塗っておきました。
エンジンからのシャフト側もサビていて、やはり同様の処置。
分解したのは、一昨年の6月(1年半前ですね)にタイヤ交換して以来のことです。


犯罪的に摩耗してました(いつものことながら、、、)。
古いタイヤ、写真の中央付近に1cmぐらいの水平のキズがありますね(赤丸のところ)。
パンクはしていませんが危ないところでした。


アクスルナットは120N・mで締めます。
うちのクルマのホイールナットよりも大きなトルクです。
後ろのブレーキを左手でかけながら、右手でトルクレンチを回します。
なかなか苦しい体勢です。


前輪はまだ溝がかろうじてありますが
ついでに替えました。
記録によれば2020年の11月に交換したようです。
5年以上使っていますね(だめだ、こりゃ)。

フロントブレーキパッドはまだ使えそうでしたので交換せず。掃除だけしました。


前回は後輪だけ交換しました。
前回から8100kmです。
6000kmぐらいで交換するのが良いようです。

試運転したところ、
何と軽やか。
ヒラヒラとコーナーリングできます。
うれぴ〜

新しいタイヤはあらかじめコタツで1時間半ぐらい温めておきました。
これは正解でした。
ゴムが柔らかくなって、ホイールに嵌め易かったです。
ビードも1発で上がりました。
コタツの中がゴム臭くなるのでサランラップでぐるぐる巻きにして温めました。
ねこが 「なんじゃ、これは〜」 とビビってましたが、そのうち慣れていっしょにこたつで丸くなっていました。

古いタイヤは外にあるので冷え切っていて、古いタイヤをホイールから外す方がたいへんでした。